荷物管理OKIPPA

Posted on 月曜日, 12月 16th, 2019 at 4:31 PM

ECサイトの救世主なるかOKIPPA

これまで何度か話題に上った荷物再配達問題ですが、具体的な見立てが立てられないまま今日にいたっている現状があります。
活気的なサービスが誕生しました。
その名もOKIPPAです。

一口に言えば荷物管理アプリになりますが、アイホンでサービス利用登録する事で利用できるようになります。
従来は送り先が不在だった時、配達員が荷物を自社配送会社に持ち帰って、一定期間保管するシステムでした。
荷物を盗難から守るための対応策として定着しているサービスです。

再配達してもらうには、配送会社に連絡する必要があります。
配達員の業務は、配達と再配達を請け負って一日中走り回る事です。
そこにはかなり無駄な業務が追加されているわけですが、お客様から預かった荷物なので、やむを得なしとして動いています。

しかし待つ側のお客様と手渡す配達員の両方に、ストレスがかかってきているのは確実です。
そこで生まれたのがOKIPPAサービスですが、仮に受け取り側が留守であっても、配達員は持ち帰らずにOKIPPA内に荷物を収納して、帰る事ができます。
すぐ受け取り側にスマホで配達完了の連絡がいくので、受け取り側は即日配達完了の状況を把握できるシステムです。

これまでにも配達状況確認サービスは、配送会社に会員登録する事で知ることはできましたが、その先はありませんでした。
一番ネックになっていたのはセキュリティの問題ですが、そこにも運営会社はきちんと対応していいます。

OKIPPAの特徴

両端を軽く引っ張るだけで手のひらサイズにまで下りたたむ事ができます。
そのまま玄関先にぶら下げれば良いので、留守とはわかりません。
簡単には持ち帰りができないように、一般のハサミが対応できない特殊なワイヤーで、玄関先に取り付けられ、強力ファスナーと南京錠がもれなくついてきます。

盗難保険適応なのでセキュリティ面で安心です。
防水加工された特殊生地採用で雨からも守ります。
職人による丁寧な手作り品です。

OKIPPAで起きる良い事

アプリと連動しているので、最新の配送状況がユーザーの元へ届きます。
これは従来通りです。

これにより配達員の負担が大幅に軽減されますし、ユーザーも待つ負担から解放されますから、気兼ねなく外出もできます。
すでに主要な大手配送会社が対応済みなので、ほとんどの荷物に対応可能です。
もはや再配達依頼もいらなくなります。

今後はネットショッピングでの対応も少しずつ拡大していく事でしょう。
まだ始まったばかりで開発の余地が、あるサービスなので、今後の展望にも多いに期待が寄せられています。
留守がちで宅配をスムーズに手に取る事ができなかった人や、るすである事がすぐばれてしまうような、従来の対応に不満がある人には、特におすすめです。

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